ツナシマオトコです。

旅行やキャンプ、アウトドア、犬が好きな30代会社員の雑記。

ボランティアとも違う"プロボノ"。少し真面目に考えてみよう

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プロボノとは、なんだ?

最近よく聞く「プロボノ」。簡単に調べた内容をメモしておきたいと思う。

プロボノとは、ラテン語で「公共善のために」を意味する 「pro bono publice」 の略。各分野の専門家が、自分の専門知識を生かして社会貢献する活動。ボランティアとは違い、本業の延長として位置づけられている"プロボノ"。

本業で普通に働きながら、まったく違う団体の活動に関わっていくことが出来るのは理屈抜きに面白そうだなと思った。

日常の業務で関わる取引先などは、ある程度限られた範囲の中でまわっている。仕事場ではある程度バックグラウンドが似た人間が集まっているし、社内の共通言語もあったり、知らず知らず、自分の思考も偏ったものになっているような気がしている。。それを客観的に見てみる為、偏っているようなら正す(バランスを取る)ためにもプロボノ参加は自分にとっても意味がある活動な気がする。(まだプロボノ参加したことはないが。。)

プロボノは、恐らくボランティアよりもっと自発的に「自分に何が出来るか?」を考えながら動きつづけられる人間でないと難しい、ところが違いなのだろうかとも感じた。

賃金が発生しているわけではないから、、
仕事で急に時間が取れなくなったから、、
と、理由はあれど、
高いコミットメントで参加して動いていないと、自分に言い訳して徐々に参加率も下がり適当な関わりになってしまいそうだ。

また、あまり長期間での参画は難しいのかもしれない。高いモチベーションを保ちながら関わっていくことが出来るか次第かとは思うが、ある程度短期間(数か月?)など期間を決めたうえで自分に出来ることで関わっていくようなスタンスで参加するかどうか具体的にこれから考えてみたいと思う。

また、普段の業務との違いとして、(ボランティアもこれは一緒かもしれないが)他人に求めすぎないことも重要かと思う。色々な関わり方で参加している人がいて、モチベーションも様々。自分はこれだけやったのに、あの人はやっていない!など考えだしたらきりがないし、そうゆうものではないのだろう。そもそも。

プロボノできそうな内容に何でもいいから応募してみる!ではなく、やはり「自分に何かできるか」を最初にしっかりイメージしたうえで参加を決めないと、互いによくない結果にもなりそうだ。

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プロボノ募集サービスについて

他にもたくさんプロボノ募集サービスはありそうだが、いくつか記載しておく。

 

サービスグラント

http://www.servicegrant.or.jp

www.servicegrant.or.jp

もんじゅ

http://monju.in

もんじゅ | パラレルキャリア支援サイト

 

mass mass (横浜)

http://massmass.jp/project/scrum_talk_takase/

massmass.jp

プロボノへの期待

難しいことは抜きにして「プロボノ参加すると面白いことが起きるかもしれない 」というワクワク感も大事なのかもしれない。どこかの記事に書いてあった↓「計画的な偶発性」という期待感といったところ。

今後プロボノ参加してみたら感想をまた書いてみようと思います。

一旦終わり。

『Planned Happenstance(計画的偶発性)』。

ここに参加するとなんか面白いことがあるんじゃないのみたいなことを感じているんだと思います。