ツナシマオトコです。

旅行やキャンプ、アウトドア、犬が好きな30代会社員の雑記。

ジョイマンが”受験で燃え尽きた話”に共感してしまった、とゆう独り言。

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芸人ジョイマン高木さんの記事に共感してしまった。”受験で燃え尽きた話”。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000029-asahi-soci

「ななななー♪」でおなじみの芸人ジョイマン高木。最近見ないがネットニュースに載っていた。しばらく前にTVの”しくじり先生”にも出ていたらしい。記事には芸人になる前の受験のことなど学生時代の生い立ちが書いてあった。彼の闇が見え思わず読みこんでしまった。

ジョイマン高木の受験の闇

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特に以下の一文。ここに彼の闇が集約されている気がした。自分が一番共感したポイントでもあったりするが。

学校の進路相談で担任の先生に「お前はどこの大学に行きたいんだ?」と聞かれたときに「先生、ぼくはどこの大学に行きたいんですか?」と逆に聞いてしまった。自分で自分がわからなかった。母親が「大学といえば早稲田か慶應でしょ?」と言っていたので自然と早稲田大学を目指した

自分で自分がわからなかったという。自分のしたいことが見えないまま、周りには受験する流れができあがる。真面目なんだろう、彼は。自分がわからずにずっと走り続け目標にしたのは有名大学合格。本当は大学の先にある何かが目標であるべきなのに、それに気づく機会には恵まれなかったようだ。

あれ、俺かな? 

記事を読みながら「あれ、俺かな? これ。」と思わず思ってしまった。自分もとにかく有名大学に行くことを目標に私立中学を受験。すべり止めだった学校に入り中高6年。思えば小学校の文集に書いた将来の自分は”サラリーマン”だった。「だって世の中、だいたい会社員でだろ? 将来そんなもんだろ。」と、小学生から考えていたような超冷めた子供だった。中高に進んでからも ”大学に行くことが目的” になったままその先に広がる未来にやりたいことは想像できていないままだった。そんな自分も大学受験前にどこかで燃えつきていたんだと思う。幸い大学からドロップアウトせず、人並みに就職して今も会社で働いているが、内面は高木と似たようなもんだと思うし、今が正解なのか?とはいまでも思う。

いま思うこと 

30代、自分が親になった今思うことは、自分の子供には将来どうなりたいか想像してワクワクできるように、親として出来ることをしてあげたい。ということだ。

評価の高い学校への入学自体が目標になってしまわないように、その先に選択肢が無限に広がること、具体的にどんな選択肢があるのかも含めて子供と話すようにしていきたいと思う。ジョイマン高木のネット記事を見て、そんなことを思ったな…とゆうひとりごと。

おしまい。