ツナシマオトコです。

旅行やキャンプ、アウトドア、犬が好きな30代会社員の雑記。

『苦しくない胃カメラ』鎮静剤使えばもう怖くないぞ。

胃カメラ。それは大人になっても耐えられないイヤな検査のひとつ。(まあ大人しかやらないけどな) 

先日イヤイヤ行ってきたのだが、今回はじめて鎮静剤を使って検査していただいた。

…結果、胃カメラ、全く苦しくなかった。

…いや、意識が完全に飛んでるので正確には覚えてない」だが。

あの管を喉に入れられていく時のツライ嘔吐反射が全くない。

最高だ!

会社の人間ドッグ内ではなかったので完全別料金(約5000円〜)だが、対価を払うだけの価値がそこにはあった。

全力でおすすめします、鎮静剤を使った胃カメラ

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今まで人間ドッグの時に、バリウム検査はギリギリ耐えられるからバリウムを選んだこともあった。

ただ調べてみると、バリウムは影絵を見るようなもので、直接胃の内部を見る胃カメラに比べるとポリープなど発見精度が落ちると聞き、ここ数年は泣く泣く…イヤ、半分泣きながら胃カメラを選んで検査を受けていた。

しかし鎮静剤使用なら、もう泣かなくていいんだ。

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ちなみに、胃カメラは基本 以下の2択だ。

  • 普通に口から管を入れる
  • 鼻から細い管を入れる

口からの管は直径10ミリ。

鼻からの管は5ミリ。

鼻からのが細くて良いと思っていたがカメラの解像度は下がるらしい。

 

おすすめは、鎮静剤 (静脈注射)を使用して口から管を入れるパターンだ。

 

ちなみに、Googleで検索していると ”胃カメラ 全身麻酔” とサジェストワードが出たが、実際胃カメラで全身麻酔は普通しないらしい。

鎮静剤の効きは個人差あるようだが、私には今回強烈に効いた。

 

※余談だが、胃カメラ検査は正式には「上部消化管内視鏡検査」と呼ばれるらしい。

 

鎮静剤利用した胃カメラの流れ(実体験)

朝9:00、病院に到着し検査開始。

麻酔用ジェルを口に含み、喉のあたりに飲みこまずしばらく溜めておく。

1分くらい経過しジェルを飲みこむよう指示。口を開けて喉に麻酔スプレーを数回噴射される。

マウスピースをされ、腕に鎮静剤の静脈注射をされる。数秒で意識がぼんやりし始め、やがて完全に意識がなくなる。

全身麻酔ではないので、呼びかけには応じたり体の向きを変えたりはするらしい。 ”らしい”と書いたのは本人は全く覚えていないからだ。

鎮静剤が切れ、休憩室の椅子で記憶がはっきりしだしたのは10時15分頃。つまり約1時間の間の記憶がまったくないが胃カメラの検査は無事終了していた。 

ちなみに検査室と休憩室は別の場所。約5メートルくらいか、意識はなかったが自分で歩いて移動したらしい。酒飲みすぎて意識飛んだときを思い出し、記憶がないってちょっと怖いな、とは思った。

 

横浜 桜木町の”苦しくない胃カメラ”ケンズクリニック

今回胃カメラ検査をした「みなとみらいケンズクリニック」を簡単にご紹介。神奈川県の横浜からすぐ近くの「JR桜木町駅前」。

苦しくない胃カメラ・大腸内視鏡検査のみなとみらいケンズクリニック|横浜市桜木町

小綺麗なコレットマーレというファッションビル内にあるクリニック。詳しくはホームページご参照を。院内もとても綺麗でした。完全予約制なので、すれ違う患者は2,3人程度。

他にも静脈注射可能なクリニックはあると思うが、胃・大腸内視鏡検査の専門家と謳っているケンズクリニックさんは評判も良さそうだったし、実際に行ってみて良かったと感じた。先生の物腰が柔らかで丁寧な印象も◯。

 

記憶はないので正確な比較ではないかもしれないが、胃カメラってのは医者の腕でかなり患者側のダメージは変わる気がする。今回は検査後、体感はノーダメージだ。

ありがとう。感謝しかない。また来年お世話になります。

 

胃カメラ検査の料金について

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医療費3割負担なら5000円くらいから出来る。会社負担の人間ドッグ等と比べると割高にはなるが、今回やってみて別料金でもやるだけの価値はあると思った。

嘔吐反射なんかない、という強者は普通に胃カメラやればいいと思うが、嘔吐反射強めな人間には地獄だからな、胃カメラ…。

 

ちなみに今回のケンズクリニックさんでは、大腸の内視鏡検査もやっている。これも静脈注射で眠っている間にできるから大腸の内視鏡検査を探している方にもおすすめかと。

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おしまい。