ツナシマオトコです。

旅行やキャンプ、アウトドア、犬が好きな30代会社員の雑記。

読んだ本の感想

読んだ本の感想などの記事カテゴリー

仕事は楽しいかね?の金言。"試してみることに失敗はない"ぞーー!!

「仕事は楽しいかね」が、amazonプライムの読み放題対象になっていたので読んでみた。よくある自己啓発系の本だろーなと期待値は低めで手にしたのだが、今の自分には響く言葉がいくつかあった。・・仕事に行き詰まりや停滞感などモヤモヤしたものがあるので…

”考具(こうぐ)”でアイデア降臨!? 読んだら実践あるのみだ

有名な本なので、読まれた方も多いと思いますが… 『考具 考えるための道具、持っていますか? (加藤昌治) 』ご存知でしょうか? ※読み方は 考具(こうぐ)。 しばらくamazonのカートに入れたままでしたが気になり読んでみました。想像以上に学ぶところが多い良…

”これ、いったいどうやったら売れるんですか?”を読んだメモ

”100円のコーラを1000円で売る方法”シリーズの作者 永井考尚さんが書かれていた ”これ、いったいどうやったら売れるんですか?身近な疑問からはじめるマーケティング” を読んだので備忘録がてら記載を。 これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑…

”100円のコーラを1000円で売る方法3”を読み、イノベーションのジレンマ”を考える

『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズ第3弾を読んだので簡単に内容メモ。(第2弾もそうだが、もはやコーラには全く触れてない。。笑) ただ、とても読みやすいシリーズなので、普段マーケ系に関わらない人にもとっつきやすい本だと思う。MBAで学ぶよう…

”イノベーションのジレンマ”の要点メモ| 読みにくすぎる良書

”イノベーションのジレンマ”を読んでみました。 名著らしく名前だけは聞いたことがありましたが、正直恐ろしく読みにくかった…のが率直な感想です。 もちろん興味深い内容がたくさん書かれてましたので、読まれてない方はいつか読むべし、とは思います。 イ…

『データの見えざる手』の要約&感想と幸せの国ブータン

少し前から気になっていた本『データの見えざる手』-ウェアラブルセンサが明かす 人間 組織 社会の法則- (作者:矢野和夫) を読んでみた。備忘録がてら気になった点など簡単に書いておきたい。 データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・…

インバスケット攻略法やコツ”回答例と対策”について

先日インバスケット研修をうけた。ご存じだろうか?インバスケット。略してインバス。管理職の登用試験などとして使われている。 自分が架空の企業のマネージャ職になったと仮定し、そこで起きる様々な問題や相談ごとなどについて、短時間で判断しながら進め…

改めて”コンテンツマーケ”重要だよねと思って読んだ本たち(2017)

サイトのSEOなど色々考えるなかで、今「コンテンツマーケティング」についてあらためて勉強中。最近のSEO界隈では何周もまわって「やっぱりコンテンツの中身って重要だよね」と当たり前だけど超重要なところに原点回帰しているような印象をうけます。 巷に「…

「おさるのジョージ」の原作読んだら後味わるかった話

最近後味が悪かった絵本。 ”ひとまねこざる と きいろいぼうし”をご存知でしょうか?あの皆さんおなじみの”おさるのジョージ”の原作です。 ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本) 作者: H.A.レイ,光吉夏弥 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1…

人生の3万時間が会議だそうな。"世界で一番やさしい会議の教科書"を読んでみたメモ

一生のうち、3,0000時間が会議にあたるそうな。 1日10時間の労働時間として約8年間。8年間会議。 耐えられない数値ですね。クラクラします。 ファシリテーションについて小難しい説明本ではなくモデルケースで物語的な展開が読みやすそうだったので「世界で…

会議嫌いがファシリテーションの本を読んでみた

会議、みなさん好きですか? 私は嫌いです。はい。大嫌いです。 特に社内無駄に長い会議たち。ほんとにそんな会議の多いこと。うんざりです。 ただ、どうにかしたいと思ってますが、会議を仕切ったり、意思決定を進めたりはもっと苦手。嫌。拒否反応が… 自分…

"MUJI式 世界で愛されるマーケティング" を読んだ。内容メモ

無印良品の商品やコンセプトへの独自のこだわりや考え方など詳しく解説され読みやすい本。選択と集中をしないという点が面白い。以下備忘録的にメモ ▪︎目次 無印はブランドではなく「コンセプト」 最大公約数的な商品をつくる。 わけを伝える。 MUJIのコンセ…

コストと販売価格。”スタバではグランデを〜”を読んで

”スタバではグランデを買え!―価格と生活の経済学”、前に流行った本ですが、溜まったdポイントで電子版を買い読んでみました。 内容はタイトル通り日常生活で関わるさまざまな商品を題材に、販売価格とコストの比率や関係性をわかりやすく書いた本といった印…

道をひらく(松下幸之助)

あまり名言的な本は読まないが、気になり読んでみた。 冒頭の ”道” が今の自分にブッ刺さった。 思案にくれすぎても仕方ない。天与の尊い道 (だと思い)、道をひらくため 心を定め懸命に歩もうじゃないか ----------- 自分には自分に与えられた道がある。天与…

漁港の肉子ちゃん (西加奈子)

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)作者: 西加奈子出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/04/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る しゃべりたいようにしゃべり倒し、人を信じきって、騙され、食べて寝る。そんな肉子ちゃんに恥じらいはない。肉子…

円卓 (西加奈子)

西加奈子の円卓 三つ子の姉をもち、祖父母とも同居のこっこの家には「孤独」はない。ないものに憧れるのか「孤独」を感じたい、こっこ。クラスメートの眼帯や吃音、フセイミャクにあこがれる 小三の"こっこ"。他にも個性豊かなキャラクターがたくさん出てく…

炎上する君 (西加奈子)

短編集のなかの一話、 ”ある風船の落下” が良かった。 ストレスを溜めると風船のように体が膨らみ、空に飛び出してしまう奇病の話。突飛な想像力とフワフワした世界感がさすが、西加奈子。この短編集のなかで一番響いた作品。 風船化し飛び立った先は一見穏…

(読了) グロービス流ビジネス基礎力10

書店で気になりちょっと読み。結局購入。27歳じゃないですが。色々会社員としての基礎にもなる考え方。基礎は基礎だがなかなか実践って出来てないと改めて思ったり。20代のときに読んでおけばよかった的なやつです。 27歳からのMBA グロービス流ビジネ…